


上手く使えばコンビニエンスなサービスをお値ごろで得られる、正に便利屋さんですね。
しかし、中にはおかしな業者さんもいるようです。
注意してあなたにとってより良いお店を選んでください。
便利屋さんを名乗る人の中には小さな仕事には見向きもせず、あれこれ理由をつけて
結局やらない業者さんもいるようです。
「できない」のではなく、できるのに「やらない」のです。
私の知り合いにもそんな便利屋さんがいました。
今はリサイクルショップを経営していますが便利屋をやっていたときには10件の
問い合わせに対し、1件ぐらいしか成約していなかったのです。
なんでそんなに成約率が悪いのかあるとき聞いてみました。
問い合わせの中から、テレビでよくやっているような大量ゴミの片付け仕事に的を絞って
それだけしか見積もりに行かない、他の事は一切やらないのだそうです。
金額の大きな仕事にそれなりの労力と時間をかけたいから、
問い合わせがあっても「細かい事はやりたくない」というのが本音のようです。
便利屋という呼び名はタウンペ−ジの項目になるぐらい浸透していますから
名前だけちゃっかり都合よく利用したという訳です。
「1件で100万するようなときもあるよ」なんて言ってました。
私は苦労して1万2千円の雨どい清掃を終えた日にそんな話を聞いてビックリしました。
(ちなみに私の場合、1件のご依頼から得られる売り上げは4千円〜10万円ぐらいで、
ほとんどの場合が3万円以下のご依頼です。
1人でお伺いして、30分から4時間以内に終わるご依頼が中心になっています。)
今ほどインターネットが普及していない頃の話なので、チラシ配布を宣伝媒体として
お客さんを集めていましたが、彼はそのうちなぜか偽装便利屋を廃業してしまいました。
チラシ配布が面倒な便利屋より、本部が宣伝して仕事の紹介もあるリサイクル業の方が儲かるから
「もう便利屋はやってられない」と・・・・・ (もともと便利屋じゃないと思いますけどね)
どんだけモノグサなのかと思うのですが、儲ける事だけに価値観を見出すのも個人の自由です。
この人は儲かりそうな仕事を見つければそのうちまた商売替えするんでしょうね。
地域の便利屋ユーザーさんにとっては問い合わせるだけ無駄な業者が一つ減るのは良い事です。
こんな便利屋さん、まだまだいるはずですが 片付け専門の彼はまだマシですよ。
頼んでも来ないのだから金銭的な被害が何もありませんから。
最近は廃品回収トラブルも多いそうです。国民生活センターの関連ページをご参照ください
便利屋の仕事と関連する部分もありますので関心があるのですが、主に料金トラブルのようです。
「無料と思っていたら料金がかかった」・・・流すアナウンスが全て無料と勘違いしやすいですね。
「聞いた料金より高い金額を請求された」・・・以前、関西方面で竿竹屋さんが逮捕されましたね。
テレビのバラエティー番組で廃品回収トラブルについて取り上げていた際に、
危機管理の専門家が、料金問題以外に重大な危険を冒しているとの指摘をされていました。
実際に一人暮らしの人が頼んで、後に別の重大事件につながったことがあるとの事でした。
まだ最近ですが、宅配先で女性を暴行して捕まった事件もありますね。
宅配業者の社員ですら、100%信用できないわけです。
確かに、私に依頼をしてくれるお客様の中にもあまりにも無防備な方がいます。
玄関開けっ放し、作業終了まで寝ている、下着同然の格好でウロウロ・・・・
信頼していただける事はありがたいですが、他人を家に入れる時は警戒が必要です。
きれいなホームページ、きれいなチラシのイメージだけで安心しては危険です。
一見良さそうに見えますが宣伝広告から相手は見えません。実情は分かりません。
電話をして応対を確認したり、評判を調べたり、よく確認したほうがいいでしょう。
残念ながら、私のお客様の中にもきれいなチラシに惹かれて過去に嫌な経験をされた方がいます。
打ち合わせとかけ離れた法外な料金を請求されたり、仕事の途中で休憩ばかりされたり、
能書きばかり多くて手が進まなかったり、どっちがお客さんか分からないほど横柄な態度だったり。
同じ便利屋の私に話してくださるのは、想定外の仕事ぶりがよっぽど悔しかったからでしょう。
そんな業者に頼んでしまったお客様は大変お気の毒ですし、同業としては情けない思いがあります。
凡人の私にも多数のリピーターさんがいてくれる裏にはこんな実情があるからかもしれません。
なかには住所もない、代表者の氏名すらないホームページやチラシもあります。
以前は私のホームページもお客様が自宅と当店の距離を気遣いしないための配慮と、
当店に対する無用な業者さんからの営業を減らすために現住所を伏せていましたが、
どんな理由でも、やはりお客様には不安と不信感が残りますから記載することにしました。
ホームページからメールでご依頼の申し込みを頂くことの多い今では、特定商取引法にも
抵触してくるのではないでしょうか。
さらに電話番号がフリーダイヤルだけだとどこのだれなのか? まったく検討もつきません。
また名前と住所が本当なのかどうかも疑わしい場合もあるのです。
住所を貸す商売もありますし、ハンドルネームやペンネームのように仕事ネームを使う人もいます。
疑ってばかりではキリがないので、まずは電話をかけて話をしてみるのが一番良いと思います。
電話でいろいろと問い合わせてみると、その対応である程度は感覚で得られるものがあるはずです。
また領収証の発行や住所と担当者氏名を事前に確認しておけば万が一のトラブルに役立ちます。
業者選びは一本の問い合わせ電話から!
ホームページとチラシのイメージだけで決めるのは危険です!
大前提として不用品・粗大ゴミの処分は自治体の粗大ゴミセンターを最大限利用しましょう。
ー般家庭から排出されるゴミは、自治体ごとに決められたルールで分別し
自治体の責任において収集し処理をする決まりになっています。
自治体(役所)に粗大ゴミをだすときのメリットとデメリットは
メリット
処分費が安い (税金で成り立っている処理設備と人員です)
デメリット
自分で持ち込まない場合は引き取りまで日数がかかる。
(横浜市の場合ですと、電話日から2週間ぐらい先になるようです。)
指定された場所までは自分で運ばないとならない。
サービス精神の全くない冷たい対応をされる場合がある。
あらかじめ粗大ゴミ券を購入して貼り付けておかないといけない。
などでしょうか?
そもそも捨てる必要がある?
お客様の中には無料で引き取れるものまで既に捨てる準備ができている人もいます。
「買ったばかりだけど引越しするから、家具を一緒に捨てに行って。」
なんて言われる事が時々あります。粗大ゴミ券も購入済み・・・すばらしい段取りです。
古いものならともかく、新品同様、本当は勿体無いから誰かに使ってもらいたいのだとか。
その場合、自治体によってはあらかじめリユース・リサイクルをしてほしいと伝えておくと、
再利用してくれることもあるようです。
ただし、粗大ゴミ券は必要になりますので、お金がかかります。
当店では
買取はおこないませんが無料引取りができる場合もあるのです。
ベッド、タンスなどの粗大ゴミの解体や吊り下げ搬出もおまかせください。(有料です)
もちろんゴミの分別や部屋の片付け、整理もお手伝いしています。(有料です)
役所のゴミ処理場にはあらかじめ予約をして直接搬入も出来ます。
予約がないと外部の車は入れません
また地域によってはトラック搬入が許可されないところもあります。
過去の例では大和市はダメでした。「普通車で来てください」とのことでした。
横浜市と相模原市はOKでした。
一番安く処分できるのは役所ですから一度調べてみるといいでしょう。
もし、あなたが今散らかし放題で片付けられない状態なら
ご近所に気づかれない今のうち、物を溜めすぎない今のうちに行動しましょう。
大事なものが埋もれてしまう前にやりましょう。
少しずつでも毎日やれば片付きます。お手伝いいたします。
不用品・粗大ゴミを溜めないためには
新しい商品を購入したら、自宅にある同一機能を持った製品を手放す。
家の中での収納スペースは限られています。
当たり前ですが、一つ増えたら一つ減らすことで不要品が増える事を防げます。
物置や貸し倉庫に収めて何年もそのままのもの・・・・
一部の思い出の品を除いたら、残りは不要なものではありませんか?
私も貸し倉庫のものを片付けて自宅に収め、倉庫を解約しました。
プラスチック製品をなるべく買わない。
¥100ショップも安くて魅力的ですが、以外にゴミの元がここにありませんか?
高くても長く大事に使えるものを選ぶ事がおすすめです。
当店にお力になれることもありますのでお問い合わせ下さい。
これから便利屋さんを頼むかも知れないあなたが良い業者を選ぶお役に立てたら幸いです。